「このアプリにはいい人がいない」は本当?複数のアプリを使い比べるメリット
「マッチングアプリを始めてみたけど、なんだかピンとくる人がいない……」
「私の理想が高すぎるのかな?それとも、アプリ自体が向いていないの?」
そんな風に、たった一つのアプリの結果だけで自分を責めてしまうのは、とってももったいないことです。
今回の調査で、恋人ができた人の約8割が複数利用していた理由は、単に出会いの数を増やすためだけではありません。実は「自分に合う男性がどのアプリにいるか」を探していたからなんです。
今回は、併用してみて初めてわかる「男性層の違い」と、自分にぴったりの組み合わせの見つけ方を教えます。
アプリによって「住んでいる男性のタイプ」は全然違う!

マッチングアプリは、どれも同じではありません。運営会社がどんな広告を出しているか、どんなコンセプトかによって、集まる男性の属性は驚くほど分かれています。
例えば、こんな違いがあります。
王道アプリ:とにかく会員数が多い。20代から40代まで幅広く、いろんな職業の人と出会えるチャンスがある。
内面重視アプリ:心理テストや趣味のコミュニティが充実。自分と価値観が似ている、穏やかな男性が多い。
真面目婚活アプリ:結婚への意識が高い30代以降が中心。将来の話を真剣にしたい男性が集まっている。
「Aアプリでは全然マッチングしなかったのに、Bアプリに変えた途端に好みの男性からたくさん声がかかった!」という話は、よくあること。それはあなたの魅力が変わったのではなく、あなたの魅力が正しく伝わる場所に移動しただけなんです。
メリットは「1つのアプリでは出会えなかった人」に出会えること

複数のアプリを利用した人に「併用のメリット」を聞いたところ、第1位は「出会いの機会が増える」ことでした。
でも、もっと注目したいのは「1つのアプリではマッチしなかった人ともマッチできる」という回答です。
同じ写真、同じプロフィールを使っていても、場所が変われば反応は劇的に変わります。
「Aアプリでは写真だけで判断されがちだけど、Bアプリでは私の趣味に共感してくれる人が多い」
そんな風に、自分にとっての「勝ちパターン」を早く見つけられるのが、併用の本当の強みです。
自分に最適な「組み合わせ」を見つけるコツ
おすすめは、タイプの違うアプリを2つほど混ぜてみることです。
例えば、会員数が多い「Pairs」で出会いの幅を広げつつ、性格診断が楽しい「with」で相性の良い人を探す。あるいは、真面目な「Omiai」を使いながら、もう少し気軽に話せるアプリをサブで使ってみる。
こんな風に、1つは「たくさんの人と出会う用」、もう1つは「自分のこだわり重視用」という風に分けて選ぶと、取りこぼしがなくなります。
まとめ:一つの場所で悩まず、軽やかに動いてみて

「このアプリにはいい人がいない」と感じたら、それはあなたが悪いわけでも、アプリが悪いわけでもありません。単に、今のあなたと「相性が悪い場所」にいるだけかもしれません。
データを見ても、多くの人が「アプリを変えたことで良い出会いがあった」と実感しています。一つの場所に立ち止まらずに、新しいアプリという「新しい街」へお出かけするような軽い気持ちで、一歩踏み出してみませんか?
次回の記事では……
「月額数千円で『理想の人生』を買う。」複数利用にかかるコストを、単なる出費ではなく「自分への投資」と考える成功女子のマインドについてお話しします。
